パソコン講座~OS編~

ここではパソコン(以下PC)のOSについて説明していきます。

今このページを見たり、好きな音楽を聴いたり、文章を作っているのは、

全てOSが機能しているからなんです。

PCの中を開けて見るといろいろな機械が取り付けられていて、

それぞれに役割や仕事が決まっています。

それらの機械類のことを「ハードウェア」と言います。

また、ゲームソフトやワードなどのワープロソフトなど、

パソコンの画面で動かすものを「ソフトウェア」と言います。

名前は似ていて混乱するかもしれませんが、

「ハードウェアでソフトウェアを動かす」と思ってくれれば^^/

ハードウェアはPCそのものを構成し、

ソフトウェアは人間がしたいことを実現するものです。

ただし、ハードウェアやソフトウェアは指示がないと、

それぞれの仕事をせずなにもしないので、

ハードウェアの管理やソフトウェアへ仕事を促したりと、

全てを1つにまとめていかなくてはいけないんですね!

そのPCのまとめ役がOSです。

OSはパソコンの中を全て管理してくれていて、

人間が出した指示に沿ってそれぞれのパーツやソフトに仕事を依頼するのです。

文章を保存すればHDDに記憶の指示を出し、

動画を見ればグラフィックボードに動画閲覧の知らせを出し、

画像を見ようと思えば画像閲覧ソフトの起動を促すのです。

画面に映し出されるPCの世界と、人間の世界を結び付けて、

人間がしたいことを実現させてくれているのはOSなんです!!

このページを見てくれている皆さんで、

画面の左下に「スタート」が書いてある人がほとんどだと思います。

実は、そのOSにも種類があって、

左下に「スタート」と書いてあるのは世界で最も使われているOS、

マイクロソフトの「Windows」シリーズです。

PCのスイッチを入れると、画面に「Windows ~」と出てくるんですが、

その「~」の部分がほとんどは「XP」だと思います。

Windowsも年々進化していて、今では「Windows Vista」や、

今RC版が出ている「Windows 7」など、よりきれいで美しいものに変化しています。

PCを使っている人は全員OSを使っていることになります。

つちえもんのように何気なく使っている中でも、

OSが頑張っていることを覚えておいてください^^

ではつちえもんのPC講座~OS編~はここまで。