はい~
今日は12時半まで寝ていたつちえもんですw
見事にぐっすりと……
さて、2日前くらいに記事として書いてたんだけど、
ついに自転車復活しました^^
いろいろネットで探してみたらいいサイトさんも見つかって、
今回の修理には直接役には立たなかったものの、
このサイトはとても分かりやすい/
つちえもんの場合は、ギア・ブレーキ・タイヤの3つが問題で、
タイヤは空気を頑張って入れればなんとかなったんだけど、
ギアとブレーキは工具と知恵が必要だったので、
本来ならば自転車屋さんに行けばいいものの、
時間・手間・それと機械をいじりたい好奇心から自分でやることに笑
つちえもんなりの方法なんでテキトーなんだけど、
意外とすんなりいったのでやり方書くね::
まずはブレーキ。
本来ならば写真を入れてやるべきなんだけど、
単純にとり忘れちゃったので写真は割愛。
自転車の後ブレーキのところを見てもらうと、
少し曲がってて銃の引き金のような形をした金属のパーツがあって、
ワイヤーがついてると思います。
その金属パーツとワイヤーの接続部分に、
ボルトが付いていて、回るようになってるんですね!
そこを工具かなんかで少し緩めてもらうと、
だんだんと引き金のパーツが前側に動いていくと思います。
ブレーキをかけると前に動く仕組みなので、
ボルトを緩めて前に動かして、
ブレーキをかけたときの遊びをなくしてもらえば大丈夫^^
これで大半は直りますが、原因はワイヤーが伸びていることなので、
何回もやってだめなら、ワイヤー交換に自転車屋さんに行ってください/
次にギアのほうね~
ギアは2ギアだけ入らない!って場合の修理方法で、
ギア自体が入らなくて全く前に進まない場合は、
専門の自転車屋さんでやってもらってください。
ギアはメカニカルなので全く分からないという人もいると思いますが、
全然大丈夫です!!つちえもんのチャリは内装なので、内装しか書けないけど、
内装とはギアチェンジのレバーに「NEXUS」と書いてあるギアで、
止まった状態でも操作ができるものです。さて調整方法に行きますと、
後タイヤのブレーキとは反対側に灰色のプラスチックカバーがあると思います。
そこはねじ1本で外れるのではずします。
すると、タイヤの向きとは垂直方向、
つまりペダルと並行方向に伸びた金属の棒が見えます!
ハンドル側のギアレバーで1ギアにしておくと、
その棒がタイヤホイールから出てきます。
その棒をよく見ると、真ん中辺に1本切り込みがあるんですね/
これはつちえもんも初めて知ったんだけども、
調整用に入れられた印らしくて、
2ギアにしたときに、この印が見えるか見えないかの境目あたりに調整するんです!
これもまたボルトを緩めてワイヤーの長さを調節するんだけど、
どこを緩めるかって言うと、
ハンドルのギアチェンジレバーから伸びたワイヤーを伝っていくと、
やがて後ろタイヤのギアボックスにたどり着きます。
そのボックスとワイヤーの境目にあるボルトですね^^
緩め方はブレーキと同じく工具かなんかで回してくれれば!
1ギアと2ギアを変えながら印の位置を確認して、
ボルトを回してください/
終わったら元通りにプラスチックカバーをかぶせてねじをして、
スタンドを立てたままでも平気なので乗ってペダルを回して、
ギアを変えてみてちゃんと変わっていればOKです!
上記の通りやってみたけど出来ない!って人は、
自転車屋さんに行ったほうが無難です(T_T)
以上写真がない中で書いてみましたが、
ここで分からなければ自転車屋さんに行くか、
記事中のリンクをクリックして写真と一緒にやってください=
あ、最後に言っておきますが、
この方法で自転車がより壊れることはないと思いますが、
万が一壊れてもつちえもんは責任をとれませんのでその辺は勘弁…
ではでは!皆さんの快適な自転車ライフを応援して!
今日はここまで。
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